分類別分析グラフ:着手・完了の予実を多角的に把握する
ダッシュボードのカスタマイズできるアイテムとして分類別分析グラフを追加し、可視化された傾向から問題やリスクを分析しましょう
分類別分析グラフとは
分類別分析グラフは、チケットのデータを5つの異なる視点(観点)で分析し、複合的なグラフとして可視化する機能です。
ダッシュボードやプロジェクトレポートに配置することで、プロジェクトの「今」を定量的に捉え、潜んでいる問題やリスクの早期発見をサポートします。
5つの異なる視点のグラフ
| グラフ名 | 表示項目(折れ線/棒) | 得られる示唆や活用方法の例 |
| 着手予実 |
折れ線 |
「スムーズに業務を開始できているか」を判定します。
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| 完了予実 |
折れ線 |
「予定通りに終わるか」を判定します。
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| 着手完了予定 | 折れ線 ・総数 ・着手予定累積 ・完了予定累積 棒 ・発生件数(日次) |
「計画の妥当性」を判定します。
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| 着手完了実績 | 折れ線 ・総数 ・着手実績累積 ・完了実績累積 棒 ・発生件数(日次) |
「現場で仕事が滞留していないか」を判定します。
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| 未着手・未完了 | 折れ線 ・未着手 ・未完了 棒 ・発生件数(日次) |
「いつ全てのチケットが解消されるか」を判定します。
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グラフイメージ

分類別分析グラフの作成方法
ダッシュボード画面、プロジェクトレポート画面でアイテムを追加する操作と同等です。
詳しくは以下のページをご確認ください。