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タスクの依存関係を設定する

先行タスク、後続タスクを設定することで、タスクの進捗状況による他タスクへの影響を特定できます。

タスクの依存関係は「フェーズ」「マイルストーン」「成果物」「タスク」チケットに対してのみ設定可能です。

依存関係の設定

  1. 先行タスク/後続タスクを設定したいチケットの詳細画面を開きます。
  2. 先行タスク/後続タスクの右側に表示される[+]をクリックします。
  3. [チケットを選択]もしくは[チケットを作成]から適したものをクリックします。
    1. [チケットを選択]では既存のチケットをサブタスクとして設定します。
    2. [チケットを作成]では新規チケットをサブタスクとして設定します。
  4. 先行タスク/後続タスクの表示エリアにチケットが追加されたことを確認し、適宜依存関係の種類を設定します。

依存関係の種類

依存関係の種類 説明
FS(終了→開始) 先行タスクを終了したあとに、後続タスクを開始できる
FF(終了→終了) 先行タスクを終了したあとに、後続タスクを終了できる
SF(開始→終了) 先行タスクを開始したあとに、後続タスクを終了できる
SS(開始→開始) 先行タスクを開始したあとに、後続タスクを開始できる

チケット管理機能の追加/参照/編集/削除の権限は、権限ロールで制御されています。