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リソースビューの概要

リソースビューは、各チケットに記録された「予定時間」および「実績時間」を集計し、プログラムやプロジェクトごとの工数状況を可視化する機能です。 組織全体やプロジェクト単位での進捗状況を定量的に把握できるため、リソースの偏りによる遅延リスクの早期発見や、精度の高い計画の再策定を支援します。

 

集計対象は指定したプログラム/プロジェクトに含まれる全チケットです。
現時点ではチケット分類(種別)ごとのフィルタリングには対応していません。

リソースビューの構成

リソースビューは2つの主要なエリアで構成されています。

  • グラフエリア
    • 指定したプログラム/プロジェクトの全体の工数予実がグラフ形式で表示します。
    • 全体の進捗傾向や、特定期間の負荷状況を一目で確認できます。
  • テーブルエリア
    • グラフに表示されているデータの内訳を、プロジェクトごとに表形式で表示します。
    • どのプロジェクトが全体の数値に影響を与えているか、詳細な分析が可能です。

グラフエリアの凡例

凡例 意味
折れ線グラフ 全体の予定工数の合計
棒グラフ 全体の実績工数の合計

 

色の凡例

凡例 意味
赤色 実績工数が予定工数より20%以上超過
(リソース不足・過負荷のリスク)
青色 実績工数が予定工数より20%以上不足
(着手遅延・工数余剰の可能性)
灰色 実績工数と予定工数の差が20%以内
(計画通りに近しい)