2025/10/28リリースノート
いつもPROEVERをご利用いただきありがとうございます。
今回のリリースでは、プロジェクト管理者やメンバーが日々の業務を効率化するための機能強化と、セキュリティの向上に焦点を当てたアップデートを行いました。
今回の主なアップデート
ホーム画面の機能強化
自分が担当するチケットと組織からのお知らせをホーム画面で一元管理できる
- 担当チケットの一覧表示
ホーム画面で、自分が担当するチケットの一覧をすぐに確認できるようになりました。これにより、自身のタスク漏れを防ぎ、業務にスムーズに取り掛かれます。 - 通知一覧の表示
MSOLからの重要なお知らせや通知が、ホーム画面上にリスト表示されるようになりました。クリックすることで詳細ページに遷移し、重要な情報を逃しません。
チケット管理機能の改善
チケットの進捗管理がより正確になり、入力効率が向上する
- ステータス更新時の進捗率・実績日自動更新
ウォーターフォールプロジェクトのチケットにおいて、ステータスを更新する際に、進捗率や実績日が自動で更新されるようになりました。入力の手間を省き、正確な進捗管理を支援します。 - CSVインポートに対応(ウォーターフォールのWBSチケット分類のみ)
ウォーターフォールプロジェクトののWBSチケット分類に限定して、CSVファイルによるチケットの新規登録が可能になりました。 - テキストエディタへの画像貼り付け
チケットの説明欄などのテキストエディタで、画像を直接貼り付けられるようになりました。視覚的な情報共有が容易になります。
セキュリティ機能の強化(IPアドレス制限)
組織のセキュリティポリシーに準拠した、安全なPROEVERの利用環境を構築できる
PROEVERへのアクセスを特定のIPアドレスに制限できるようになりました。これにより、機密性の高いプロジェクト情報が不正にアクセスされるリスクを低減し、情報セキュリティを強化します。
マスタースケジュールの機能強化
アジャイルプロジェクトの進捗もガントチャート上で正確に把握でき、迅速な意思決定を支援する
- アジャイルプロジェクトの進捗率表示
マスタースケジュール上のアジャイルプロジェクトの矢羽根(リリースチケット)に、進捗率がパーセンテージで表示されるようになりました。 - 矢羽根からの画面遷移
マスタースケジュールに表示されている矢羽根をクリックすると、該当のガントチャートやリリースチケット詳細画面に直接遷移できるようになりました。
ダッシュボードの機能強化
チーム単位でのプロジェクト状況を明確に把握でき、ボトルネックの早期特定が可能になる
チーム単位でのプロジェクト状況をダッシュボード上で確認できるようになりました。特定のプロジェクトに属するチームの負荷や課題を可視化し、適切なリソース配分を支援します。
不具合修正
- マスタースケジュールでプログラム/プロジェクトが見れない問題を修正 権限グループに追加しても、マスタースケジュールで一部のプログラムやプロジェクトが表示されない不具合を解消しました。