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2025/9/30リリースノート

いつもPROEVERをご利用いただきありがとうございます。

今回のリリースでは、プロジェクト管理における入力の手間を削減する機能や、アジャイルプロジェクトの管理をさらに強化するアップデートを中心に行いました。

今回の主なアップデート

チケットの一括更新機能

入力の手間を省き、プロジェクトの管理運用工数を最小化できる

アジャイルプロジェクトのバックログ画面で複数のチケットを一度に選択し、担当者やステータスなどの項目をまとめて更新できるようになりました。

チケットのステータス自動更新

入力漏れによる集計管理の困難な状態を防ぐができる

  • ステータス自動更新(ウォーターフォール/アジャイル共通)
    チケットステータスが自動で更新されるようになりました。入力の手間を省き、最新のプロジェクト状況を正確に把握できます。

  • 進捗率自動計算(ウォーターフォールのみ)
    入力・計算規則にのっとり、ステータスの状態と進捗率の整合性を担保します。これにより、より正確なプロジェクト進捗管理を支援します。

アジャイルプロジェクトの可視性向上

  • マスタースケジュールでの進捗確認
    アジャイルプロジェクトもマスタスケジュール上で確認できるようになりました。

ダッシュボードの柔軟なカスタマイズ機能

  • プロジェクトの特性に合わせてダッシュボードの表示を最適化し、必要な情報を正確に把握できる
    プロジェクトごとに、ヘルススコア算出に使用するチケット分類や、プログラム/プロジェクト一覧テーブルに表示するチケット分類を、設定できるようになりました。

インテグレーション機能の強化

PROEVER外のプロジェクト情報の可視化精度を高め、より正確な状況把握を可能にする

  • カスタムフィールドの取り込み
    インテグレーション元ツールでユーザーが追加した分類やカスタムフィールドがPROEVERに取り込まれるようになりました。
  • ステータス表示の改善
    ステータスが、文字列やステータスカテゴリーではなく、それぞれのステータスとして取り込まれるようになりました。