2025/9/4リリースノート
いつもPROEVERをご利用いただきありがとうございます。
PROEVERは、プロジェクトの多様なアプローチ方法に対応するため、この度アジャイル開発に特化した新機能をリリースします。これにより、従来のウォーターフォール型プロジェクト管理に加え、アジャイル手法を取り入れたプロジェクト推進が可能になるほか、複数の機能についてアップデートしています。
今回の主なアップデート
アジャイルプロジェクトをPROEVERで管理可能に
アジャイル開発におけるバックログ管理と進捗確認を効率化し、チームの生産性を向上
- アジャイルチケットを作成、運用可能に
アジャイル開発で用いられる「ストーリー」「タスク」「不具合」などのチケットを作成し、運用できるようになりました。 - バックログでイテレーションをプランニング
バックログ画面で、イテレーション(スプリント)の計画を効率的に立てられます。 - イテレーションの進捗を可視化
各イテレーションに割り当てられたチケットの進捗状況をリアルタイムで確認できます。デイリースタンドアップミーティングなどでの情報共有に活用いただけます。
プロジェクト標準テンプレート機能の追加
MSOLの知見に基づいた標準テンプレートを活用することで、組織全体のプロジェクト管理を統一し、意思決定の質を高める
MSOLが策定した標準プロジェクトテンプレートをPROEVERに搭載しました。プロジェクト新規作成時にこのテンプレートを選択することで、管理項目や手法を標準化し、組織内のプロジェクト状況を同一基準で評価・比較できるようになります。
CSVでのユーザー情報管理機能を追加
ユーザーの一括登録・管理を効率化し、アカウント管理者の負担を軽減する
- ユーザー情報のCSVエクスポート
登録されているユーザー情報をCSV形式で出力できるようになりました。 - ユーザー情報のCSVインポート
CSVファイルを使って、複数のユーザーを一度に新規登録できるようになりました。
その他のアップデート
- プログラム/プロジェクトの削除・終結・復元機能を追加
不要になったプログラムやプロジェクトを削除したり、終結ステータスに移行させたりすることができるようになりました。また、終結したプロジェクトは後から復元することも可能です。 - 統合されたプロジェクトを識別可能に
マスタースケジュールとダッシュボードで、インテグレーションされたプロジェクトを視覚的に識別できるようになりました。