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2025/8/1リリースノート

いつもPROEVERをご利用いただきありがとうございます。

次期PROEVERではAIによるプロジェクト統括支援(AI EPMO)機能の強化に重点を置き、ユーザーがAIと協働しながら意思決定できる新しいプロジェクト推進体験の実現に向けてプロダクト企画、開発を進めています。
今回のベータ版ではAI機能の拡張や現行PROEVERからの改善に関する新機能を追加しています。

今回の主なアップデート

PROEVER AI

プロジェクト計画の妥当性をAIがレビュー

PROEVER AIが、あなたのプロジェクト計画書を詳細に分析し、MSOLの豊富な知見に基づいた具体的なフィードバックを提供します。
これにより、プロジェクト立ち上げ段階から計画の品質を向上させ、成功への道筋を明確にすることができます。

チケット

チケット分類を自由にカスタマイズ可能に

これまでの7種類に限定されていたチケット分類に加え、成果物やレビューといった品質管理に役立つ分類をデフォルトで追加しました。
さらに、プロジェクトの特性に合わせて、ユーザー自身が自由に新しいチケット分類を作成できるようになり、より柔軟な管理が可能になります。

マスタースケジュール

重要なプロジェクトを上位に表示

複数のプロジェクトを管理する際、重要なプロジェクトをすぐに見つけられるように、マスタースケジュールの表示順を自由に並び替えられるようになりました。
これにより、特定の権限を持つユーザーは、表示順の変更や任意のプロジェクトの非表示設定が可能になり、常に最新の状況を効率的に把握できます。

ダッシュボード

プロジェクト状況の把握精度が向上

プロジェクト状況の評価が、これまでの3段階評価から5段階評価に進化しました。
これにより、プロジェクト状況の微妙な変化もいち早く察知し、問題の早期発見と迅速な対策実行を支援します。

グラフを自由にカスタマイズ可能に

PROEVERの分析グラフが大幅に進化し、ユーザーが自由にグラフを作成できるようになりました。これにより、プロジェクトの特性に応じた複雑な分析が可能となり、より深い洞察を得られます。

共通機能

プロジェクト階層を10階層まで設定可能に

プログラムとプロジェクトの2階層に限定されていた構造が、最大10階層まで設定可能になりました。
これにより、組織内の複雑なプロジェクト構成や関連性を、実態に合わせてより正確にシステムに反映できるようになります。

柔軟な権限設定で情報セキュリティを強化

プログラム、プロジェクト、チケットに対する「追加/編集/削除/参照」の権限を、ユーザーやグループごとに柔軟に設定できるようになりました。
これにより、情報の機密性を確実に保ちながら、必要な情報が必要な人にだけ共有されるように管理できます。