リスク分析テンプレートをCSVファイルでインポートする
リスク分析テンプレートを個社で作成し、PROEVERへインポート可能です。
フォーマットをダウンロードする
使用メニュー:[リスク分析]
- [新規作成]をクリックします。
- [テンプレートをアップロード]をクリックします。
- [サンプルをダウンロード]をクリックします。
リスク分析テンプレート構成CSVファイルには、以下の情報を含める必要があります。
- 必須項目:番号・分類・区分・リスク要素内容・原因例/予防作例・発生確率判断基準・リスク影響係数
- 分類:リスクの分類を入力してください。
※MSOLテンプレートではリスクにがどのタイミングで確認するべきかを記載しています。 - 区分:リスクを結果画面の[リスクカテゴリ別傾向レーダチャート]にて可視化したい区分を入力してください。
※MSOLのテンプレートではPMBOK10の知識エリアにMSOLが必要な知見を付加した区分を記載しています。 - リスク要素内容:リスクの内容を入力して下さい。
- 原因例/予防策例:リスク要素内容の原因・予防作例を入力してください。
- 発生確率判断基準:リスク要素に対する発生確率判断基準の凡例を入力してください。
[例]- 発生確率判断基準最大:極めて高い
- 発生確率判断基準大 :高
- 発生確率判断基準中 :中
- 発生確率判断基準小 :低
- 発生確率判断基準最小:極めて低い
- 影響係数:当該リスク要素がQCDSのどの要素に影響を及ぼすか数値で入力してください。
※最大値が合計10になるように設定をお願いいたします。
[例]- スコープ拡大:0
- 品質悪化:3
- 納期遅延:7
- 収支悪化:0