チケットを編集する
チケットの編集方法は大きく2種類あります。
- チケット詳細画面で編集する。
- ボード画面でステータスを編集する。
チケット詳細画面で編集する。
- リスト画面またはボード画面を開き、編集したいチケットをクリックします。
- 表示される詳細画面で編集したいフィールドを更新します。
ボード画面でステータスを編集する。
- ボード画面を開きます。
- ステータスを編集したいチケットをドラッグ&ドロップで、任意のステータスの列へ移動します。
チケット分類の編集には以下の制約があります。
「フェーズ」「マイルストーン」「成果物」「タスク」からその他のチケット分類への変更はできません。
※その他のチケット分類から「フェーズ」「マイルストーン」「成果物」「タスク」への変更も同様にできません。
例)
「フェーズ」チケットを「課題」チケットには変更できない。
「不具合」チケットを「タスク」チケットには変更できない。
チケット管理機能の追加/参照/編集/削除の権限は、権限ロールで制御されています。
意図した操作を実施できない場合は、Innovatorライセンスをもつユーザーへ問い合わせて権限の変更を依頼してください。
自動計算機能について
チケットの自動更新機能は、チケット管理における日常的なデータ入力の負担を軽減し、特に実績日や進捗率といった重要データの抜け漏れを防ぎ、プロジェクト進捗の整合性を高めることを目的としています。
チケットの特定の操作(ステータス更新や進捗率の変更)をトリガーとして、以下の3種類の自動化が実行されます。
- チケットステータス更新に伴う、その他項目の自動更新(実績日、進捗率)
- チケットステータス更新に伴う、親子関係チケットのステータス自動更新
- 親子タスク構造における進捗率の自動計算
チケットをCSVインポートした場合、自動計算はされません。
チケットをCSVインポートした場合、親子タスク構造における進捗率の自動計算のみ行われます。
チケットステータス更新に伴う、その他項目の自動更新(実績日、進捗率)、親子関係チケットのステータスについては自動更新されません。
進捗率の自動計算について
子チケットのステータスを更新すると、関連付けられた親チケットのステータスも自動で同期されます。
子タスクの進捗率(例:25%、50%)を更新すると、親チケットの進捗率がその合計に基づいて自動で計算され、更新されます。
- 計算ロジック
(子タスクの進捗率×子タスクの期間)の合計÷子タスクの期間の合計(整数に四捨五入)