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ライセンスとロールをどのように付与すればよいか分かりません

ライセンス別にできることを一覧にした早見表を用意しました。

ライセンスとロールの考え方

必要なライセンスを保有されたうえで、ロールで権限を付与されることで該当する操作を実行できる状態になります。
ライセンスのみ、ロールのみ付与されている状態では該当する操作を実行できません。

  • ライセンスは、利用契約に基づいてサービスの利用範囲を定めるものです。権限は、顧客がそのサービス範囲内で各ユーザーの利用可能な機能を定めるものを指します。
    ライセンスの概要
  • ライセンスでアクセス権限が付与されている場合でも、実際に操作を行うためには、ロール設定において明示的に該当機能への権限(追加・参照・編集・削除)を付与する必要があります。
    ライセンスは「利用可能な範囲」を定めるものであり、ロールは「実際に何ができるか」を制御するものとなります。

No.

ライセンス 割り当てロール例 実施操作 判定 理由
1 Innovator プログラム削除ロール プログラムを削除 ✔️ ライセンス・ロールともに許可されており操作可能
2 Innovator なし(ロール未設定) チケット編集 ロールが未付与のため操作不可(ライセンスだけでは不足)
3 Leader プログラム編集ロール プログラム編集 ✔️ ライセンス・ロールともに許可されており操作可能
4 Leader プロジェクト編集ロールのみ チケットの編集 ✔️ チケット権限はプロジェクト編集ロールから継承されるため操作可能
5 Leader プログラム編集ロール(継承) チケットの追加 ✔️ プログラム編集ロールにより下位の操作が継承されるため操作可能
6 Collaborator チケット参照ロール チケットを閲覧 ✔️ ライセンスとロールの両方で参照が許可されており、表示可能
7 Collaborator プロジェクト編集ロール プロジェクト名の変更 ライセンス上「編集不可」。ロールがあっても操作不可
8 Collaborator なし プロジェクト参照 ロールがないため閲覧不可。Collaboratorでも明示的な参照ロールが必要
9 Collaborator チケット追加ロール(手動付与) チケットの追加 ライセンスがCollaboratorのため、ロールがあっても編集・追加不可