シングルサインオン(SSO)の設定
PROEVERでは、セキュリティ強化と利便性向上のため、お客様がご利用のIDプロバイダー(IdP)アカウントでログインできるSSO連携に対応しています。
設定の流れ
SSO連携を開始するには、まず貴社にてIdP側の設定を行っていただく必要があります。
設定完了後、以下の情報をPROEVER担当に共有ください。
共有頂く情報一覧
以下の項目をIdP側の設定画面から取得し、お知らせください。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| Issuer URI | 発行者URLです。 システムが「どこに認証を依頼すべきか」を特定するための識別子となります。 |
| Well-known endpoint | 設定情報の詳細がまとめられた公開URLです。一般的には「Issuer URI」の末尾に /.well-known/openid-configuration を付けた形式です。 |
| Client ID | IDプロバイダー側で発行される、PROEVER専用の識別IDです。 |
| Client Secret | Client IDと対になるパスワード(秘密鍵)です。 ※お取り扱いにご注意ください。 |
| Display name | ログイン画面のボタンに表示される名称です。 |
PROEVERと連携できるIdP
2026年1月現在、以下のサービスとの連携において正常な動作を確認しています。
上記以外のIdPをご利用の場合でも、OpenID Connect(OIDC)規格に準拠していれば連携可能な場合がございます。導入をご検討の際は、お気軽に担当者までご相談ください。