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用語集

プロジェクトマネジメントやPROEVERにおける用語集です。

プロジェクトマネジメント用語

用語 説明
プログラム 複数の関連するプロジェクトを連携し、協調的に管理する単位です。 個別のプロジェクト管理では得られない利益や成果を実現するために設定されます。PROEVERでは、複雑な組織構成を反映するため、最大10階層まで設定可能です。
プロジェクト 独自の成果物、サービス、または結果を生み出すために実施される、期限と目的が明確に定められた一時的な活動の単位です。 PROEVERでは、プロジェクト新規作成時に「ウォーターフォール」または「アジャイル」の進行アプローチを選択します。
ウォーターフォール プロジェクトを段階的かつ順序立てて進める、予測型の進行アプローチです。 前工程(フェーズ)が完了した後に次の工程に進みます。PROEVERでは、チケット管理機能やガントチャート機能がこのアプローチの基本的な操作として提供されます。
アジャイル 計画、実行、評価を短い期間(イテレーション)で継続的に繰り返す、適応型の進行アプローチです。 変化への迅速な対応を重視します。PROEVERでは、バックログ、イテレーション、リリース、エピックといった専用機能で管理されます。
マスタースケジュール 複数のプロジェクトやプログラムにまたがる主要な計画要素(マイルストーン、フェーズなど)を集約し、プログラム/プロジェクト全体の進捗状況や相互関係を俯瞰するための高レベルなスケジュールです。 PROEVERでは、アクセス権限のあるすべてのプログラム/プロジェクトの計画と進捗を一箇所にまとめて表示できます。
WBS (Work Breakdown Structure)プロジェクトの目的を達成するために必要な全作業要素を、成果物志向やプロセス志向で階層的に分解・定義し構造化する管理手法です。 PROEVERでは、ウォーターフォール型プロジェクトのチケット構成(フェーズ、成果物、タスク)を用いて作成します。
ガントチャート プロジェクトのスケジュールを時間軸とタスクリストを用いて視覚化する、スケジュール管理の基本的なツールです。 タスクの階層構造や依存関係が線で結ばれて表示されます。PROEVERでは、ウォーターフォール型の「フェーズ」「成果物」「タスク」チケットが表示されます。
マイルストーン プロジェクトにおける重要な節目や通過点、あるいは主要な成果物の完了目標日です。 PROEVERでは、チケット分類の一つとして設定・表示され、マスタースケジュールやガントチャート上で進捗管理に利用されます。
フェーズ プロジェクトを論理的に分割した作業の大きな区切りや段階です。 ウォーターフォール型では要件定義、設計、テストといった検証と妥当性確認を意識した順次的なプロセスを構成します。PROEVERでは、主要な期間を示すチケット分類として設定され、マスタースケジュールで期間が表示されます。
成果物 プロジェクトの過程で生み出される、具体的で検証可能な結果(ドキュメント、アイテムなど)です。 PROEVERでは、WBSの要素(フェーズ、タスク)と並ぶチケット分類の一つであり、ガントチャートに表示されます。
タスク WBSにおける最も低いレベルの作業単位であり、具体的な活動を示します。 PROEVERでは、WBSの最小要素として登録されるチケット分類であり、ガントチャートに表示されます。
サブタスク 個別のチケット(タスク)の作業をさらに細かく階層化して管理するための要素です。PROEVERでは、チケット分類が「タスク」である場合にのみサブタスクとして設定できます。
依存関係 タスク間で、先行する作業と後続する作業の論理的な順序を示す関係性です。 PROEVERでは、「フェーズ」「マイルストーン」「成果物」「タスク」の各チケット間でFS, SS, FF, SFの4種類を設定可能です。
FS(終了→開始) 先行タスクが終了した後に、後続タスクを開始できる依存関係の種類です。
SS(開始→開始) 先行タスクが開始した後に、後続タスクも開始できる依存関係の種類です。
FF(終了→終了) 先行タスクが終了した後に、後続タスクも終了できる依存関係の種類です。
SF(開始→終了) 先行タスクが開始した後に、後続タスクが終了できる依存関係の種類です。
課題 プロジェクト目標の達成に影響を与える、現在進行中の問題や障害です。 リスクが顕在化したものも含みます。PROEVERでは、チケットとして登録・管理します。
リスク 発生するとプロジェクト目標に正または負の影響を与える可能性がある、不確実な事象です。 PROEVERでは、チケットとして登録・管理します。
不具合 プロダクトやシステムに存在する欠陥やバグです。 PROEVERでは、チケットとして登録・管理します。
レビュー 成果物や計画の妥当性および品質を確認するための評価活動です。 PROEVERでは、レビューによって検知した修正点等の指摘をチケットして登録・管理します。
変更 承認済みのベースライン(計画)に対する、正式な修正要求です。 プロジェクトマネジメントにおいては、変更管理プロセスを通じて統制されます。PROEVERでは、チケットとして登録・管理され、変更要求の追跡に役立てられます。
テスト 成果物が要件を満たしているか、または意図したとおりに機能するかを検証する品質管理活動です。 PROEVERでは、検証するための作業(テストケース)をチケットとして登録・管理します。
TODO 実行すべき個々の具体的な作業や行動アイテムのリストです。 PROEVERでは、WBSとして計画される作業は「タスク」、それ以外の作業を「ToDo」としてチケットを登録・管理します。
イテレーション アジャイル開発における、一定期間内に開発サイクル(計画、設計、実行、テスト)を繰り返すための時間単位やスプリント計画の単位です。 PROEVERでは、バックログ画面からイテレーションの計画を立て、進捗をリアルタイムで確認できます。
エピック アジャイル開発で用いられる、大規模な機能やユーザー要求の単位です。 複数のストーリー(タスク)を包含する親要素として機能します。PROEVERでは、サイドメニューからエピックの追加や編集が可能です。
リリース アジャイル開発において、開発した機能やプロダクトを顧客に公開・提供する単位です。 PROEVERでは、リリースチケットがマスタースケジュールに表示され、進捗率がパーセンテージで確認できます。
バックログ アジャイル開発における、プロダクトに対する全てのタスク、要求、機能、不具合などが優先順位付けされ、管理されるリストです。 PROEVERでは、イテレーションのプランニングやチケットの一括更新機能に使用されます。
ストーリー アジャイル開発で用いられる、ユーザー視点での要求や機能記述の単位(ユーザーストーリー)です。 PROEVERでは、アジャイル開発におけるチケット分類の一つとして作成・運用されます。
ストーリーポイント アジャイル開発において、タスクやストーリーの規模、複雑性、不確実性を見積もるための相対的な単位です。 PROEVERでは、アジャイルチケットの入力フィールドとして設定・カスタマイズが可能です。
ダッシュボード プロジェクトの主要なパフォーマンス指標(KPI)やステータスをグラフや集計値として可視化し、問題の早期発見や意思決定を支援する画面です。 PROEVERでは、プログラム/プロジェクト/チームの状況を5段階評価のヘルス状況として表示できます。
優先度

タスクや要求の重要度や緊急性を示す指標です。

PROEVER用語

用語 説明
ワークスペース 組織内に作成される独立した作業空間であり、プロジェクトやユーザー、各種リソースを管理する単位です。作成はMSOLのみが可能です。
ライセンス 契約プランに基づき、ユーザーが利用可能な機能や全体的なリソースの上限を規定する、PROEVERの利用権を指します。ライセンスは「利用可能な範囲」を定めるものです。
ロール 操作範囲を制限する単位です。ライセンスで許可された範囲内で、ユーザーがリソースに対して「追加/参照/編集/削除」のどの操作を実行できるかを制御します。
権限グループ 複数のユーザーをまとめた単位であり、このグループごとにロールを割り当てることで、リソースへのアクセス権限を付与します。
KEY PROEVER上でプログラムやプロジェクトを一意に識別するためのコード値です。同一ワークスペース内で重複はできません。
ホーム画面 ログイン後に表示され、自分が担当するチケットの一覧と、MSOLからの重要なお知らせ(通知一覧)を一元管理できる画面です。
チケット プログラムやプロジェクトで発生する様々な事象やタスクを登録し、一元管理を実現するための基本単位です。MSOLの知見に基づいた分類や管理項目がデフォルトで設定されています。
リスト 登録されたチケットが一覧形式で表示されるビューです。プロジェクトで発生している事象の全量を把握するのに役立ちます。
ボード 登録されたチケットがステータスごとにカンバン方式で表示されるビューです。現在の作業状況を視覚的に把握し、ボトルネックの発見に役立ちます。
チーム プログラムやプロジェクトに設定される単位で、チケットの担当チームやウォッチャーとして選択できます。設定したチームごとのヘルススコアがダッシュボードで確認できます。
進捗率 タスクの完了度合いを示す数値です。
開始日 タスクやフェーズ、課題等が開始される予定日です。ガントチャートでは、チケットの開始日と期日が時間軸に沿ったバーで表示されます
期日 タスクやフェーズ、課題等が完了すべき目標日(締切日)です。ガントチャートでは、チケットの開始日と期日が時間軸に沿ったバーで表示されます。
PROEVER AI マネジメントソリューションズ(MSOL)の知見を有したAIアシスタントです。チャット形式での問題対処サポートや、プロジェクト計画書の詳細レビュー機能を提供します。
AIクレジット PROEVER AIなどのAI機能を一定範囲内で利用するために、ユーザーごとに毎月付与される利用制限枠です。
インテグレーション 外部ツール(Jira, Backlogなど)とのデータ連携を行い、プロジェクト個別のデータをPROEVERに集約・可視化・レポーティングするための機能です。これによりPROEVERをマネジメントのプラットフォームとして活用できます。