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プロジェクトを作成しよう

プログラムを作成した後で、Innovator/Leaderライセンスの方が最初に行うべき設計作業です。

新しいプロジェクトを立ち上げる際、「とりあえず箱だけ作っておこう」と急いでいませんか?
最初に「何を目指し、誰が関わるのか」を正しく定義することが、その後の管理のしやすさを左右します。

以下のステップを参考に、スムーズなプロジェクトの土台を築きましょう。

【前提】以下の設定は、Innovator/Leaderライセンスをもつユーザーのみ操作可能です。

目次

Step1.プロジェクトを作成する
Step2.プロジェクトのプロフィールを作成する
Step3.チケット分類をカスタマイズする
Step4.チームを作成する
Step5.メンバーをアサインする

 

Step1. プロジェクトを作成する

まずはプロジェクトの名称や進行アプローチ(ウォーターフォール/アジャイル)を設定します。こちらの記事(プロジェクトを追加する)をご確認ください。

💡 ネーミングのポイント

誰が見ても一目で内容がわかる名称にしましょう。「2026年度 A基幹システム刷新」のように、目的に沿った名称にすると、複数のプロジェクトが並んだ際にも迷わずに済みます。
組織の標準ルールがある場合は、それに従いましょう。

 

Step2. プロジェクトのプロフィールを作成する

続いて、プロフィールを登録します。こちらの記事(プロジェクトを編集する)をご確認ください。

💡 プロフィールの記載ポイント

プロフィールは、プロジェクトにアサインされた全メンバーが閲覧できる大切なページです。現場メンバーが「何のためのプロジェクトか」を迷わず理解できるよう、特に、「概要」「目標」「開始日」「終了日」を入力しましょう。

また、「ファイルリンク」には最新のプロジェクト計画書や、体制図のURLをぜひ掲載してください。

 

Step3. チケット分類をカスタマイズする

続いて、プロジェクトに沿ったチケット分類を整理しましょう。

PROEVERでは、デフォルトで登録されている分類の他に、ユーザー組織標準に合わせた分類を新しく追加したり、既存分類の入力フィールドをカスタマイズしたりすることができます。

具体的な操作方法はこちらの記事(チケットの分類、入力フィールドをカスタマイズする)をご確認ください。

 

Step4. チームを作成する

続いて、体制図に沿ってチームを作成しましょう。こちらの記事(チームを設定する)をご確認ください。

💡チームの分け方

チームの切り分け方は組織の規模や目的によって異なりますが、一般的には役割に応じて設定します。これにより、責任の所在が明確になり、円滑な意思決定が可能になります。

  • マネジメントチーム:進捗管理・意思決定
  • 企画チーム:戦略立案・サービス設計
  • 業務要件チーム:要件定義
  • インフラチーム:基盤構築・環境整備 など

 

Step5. メンバーをアサインする

あらかじめ設定した権限グループ・ロールを組み合わせて、プロジェクトメンバーに適切な権限を付与します。こちらの記事(プログラム・プロジェクトのアクセス権限を設定する)をご確認ください。

権限グループ・ロールについては以下のページをご確認ください。
「ユーザーを招待し、権限を付与しよう」

適切な権限付与により、各ユーザーが自分の業務に集中できる環境を作ることで、情報のノイズを減らし、本来の業務スピードを加速させることができます。