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チケット自動更新のON/OFFを設定する

プロジェクトの運用に合わせて自動更新の範囲を柔軟に設定できます

チケット更新に伴い自動的に更新される内容それぞれの利用有無を設定できます。

設定可能な自動更新内容

  1. 親子関係でステータスを自動更新
    チケットのステータスが変更された場合、その親チケット及び子チケットのステータスも自動的に変更されます。
  2. 親子関係で進捗率を自動更新
    子チケットの進捗率が変更された際に、親チケットの進捗率が自動的に更新されます。この設定がONの間、親チケットの進捗率は直接編集できなくなります。
  3. ステータスにより進捗率を自動更新
    チケットのステータス変更に合わせて、進捗率を自動的に更新します。
  4. ステータスにより実績に日付を自動更新
    チケットのステータスが変更された際に、チケットの開始実績日・終了実績日が自動で更新されます。
  5. 依存関係で日付を自動更新
    先行タスクの期間が変更された際、後続タスクの開始日・終了日を自動的にスライドして調整します。
  6. 親子関係で予定の日付を自動更新
    子チケットの開始日・期日が変更された際に、親チケットの開始日・期日が自動的に更新されます。この設定がONの間、子チケットを持つ親チケットの開始日・期日は直接編集できなくなります。

 

設定方法

自動更新の設定はInnovatorもしくはLeaderライセンスをもち、該当するプロジェクトの編集ロールをもつユーザーのみ操作可能です。

  1. サイドメニューの[設定]>[自動更新]をクリックします。
  2. 表示された自動更新メニューから適切なON/OFFの設定を反映します。