担当タスクを実行しよう
チケット表示を自分仕様に整え、スムーズに更新するコツをお伝えします。
タスクが積み重なると、優先順位の判断に迷い、集中力が途切れてしまいがちです。
PROEVERの表示を自分仕様にカスタマイズすれば、「今向き合うべき作業」が一目で明確になり、業務のスピードアップにつながります。
目次
Step1.ソートとフィルタで「今やるべきこと」を整理
Step2.チケットを更新して最新の進捗を共有
Step1.ソートとフィルタで「今やるべきこと」を整理
PROEVERでチケットを確認する場合、3つの表示形式があります。目的に合わせて使い分け、必要なチケットだけを抽出して表示しましょう。
-
リスト形式:情報を一覧で俯瞰し、詳細まで整理したいときに最適。
-
ボード形式:付箋を貼る感覚で、進捗状況を視覚的に把握するのに便利。
-
ガントチャート:タスクの期日や前後関係を時系列で確認したいときに活用。
続いて、よく利用する検索条件を保存して、必要なチケットにすぐアクセスできる状態を整えます。ソート/フィルタの操作方法はこちらの記事(検索条件を保存する)をご確認ください。
💡 活用ポイント:ビューを保存して作業を効率化する
ソートやフィルタの設定は「ビュー」として保存できます。
よく使う設定を保存しておくことで、毎回条件を指定する手間が省け、操作効率が向上します。
また、作成したビューは他のメンバーに共有することができます。
「このビューをアクセス権を持つ全員に公開する」にチェックを入れると、プロジェクトメンバー全員で同じビューを活用できるようになります。
ビュー活用方法はこちらの記事(検索条件を保存する)をご確認ください。
💡 活用イメージ:定例会議をスムーズに
例えば、週次課題確認会では以下の設定をビューとして保存すると、会議の準備がグッと楽になります。
ビューを公開設定にすれば、だれでもビューを活用することができます。
-
フィルタ:種別を「課題」、ステータスを「完了」以外に設定
-
ソート:「緊急度」を昇順に設定
Step2.チケットを更新して最新の進捗を共有
作業が進んだら、こまめに情報を更新しましょう。チーム全体の進捗可視化に直結します。
-
ステータス:作業を開始したら「進行中」、終わったら「完了」へ。ボード形式ならドラッグ&ドロップで直感的に操作できます。
-
進捗率(%):完了までの中間指標として数値を更新し、「どこまで進んだか」を伝えます。
-
コメント:相談事項や作業メモを残すことで、報告会議の手間を最小限に抑えられます。
チケットの更新方法はこちらの記事(チケットを編集する)をご確認ください。
💡 チケット更新のポイント
「完璧に終わってから報告する」のではなく、区切りの良いところでこまめに更新するのがコツです。
「少しでも進んだら更新する」習慣が、リーダーや他のメンバーに安心感を与え、無駄な状況確認のコミュニケーションを減らすことにつながります。