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ユーザーを棚卸しよう

定期的にユーザー情報を見直して、全員がスムーズにPROEVERを利用できる環境を整えましょう。

プロジェクトの状況は日々変化します。メンバーの異動や退職に合わせてアカウントを整理することで、契約ライセンスを最大限に活用でき、新しいメンバーが必要な時にすぐ参加できる「風通しの良い管理体制」を維持します。

【前提】以下の設定は、Innovatorライセンスを持つユーザーのみ操作可能です。

 

ユーザー登録状況の確認

まずは、現在のライセンス使用状況を把握しましょう。
「ワークスペース設定>ユーザー」から、ライセンスの割り当て状況を確認できます。

長期間利用がないユーザーがいないかチェックしてみましょう。

💡運用のポイント

  1. 半年に一度の「定期健診」を
    プロジェクトの節目や半期に一度、CSVエクスポート機能を使ってリストを眺めてみてください。役職や部署情報のメンテナンスも同時に行うと、情報の精度も高まります。

  2. ライセンス枠の「予約」を意識する
    新年度や大型プロジェクトの開始前は、新しいメンバーが急増します。事前に使っていないアカウントを整理しておくことで、いざという時の登録作業がスムーズになります。

  3. 「無効」と「削除」を使い分ける
    一時的にプロジェクトを離れるメンバーなら、削除ではなく「無効(休止)」設定にするのがおすすめ。これまでの実績データを残したまま、ライセンス枠を空けることができます。
    (参考:ユーザーを無効・削除する