プロジェクトを棚卸しよう
必要なプロジェクトへ最短でアクセスできる快適な環境を整えましょう。
プロジェクト一覧がきれいに整っていると、チーム全体の操作ミスを防ぎ、情報のキャッチアップもスムーズになります。
定期的にプロジェクト一覧を見直し、「今動いているもの」だけが活性化されている状態をキープしましょう。
「終結」と「削除」を賢く使い分ける
PROEVERにはプロジェクト登録件数に制限はありませんが、画面上の視認性を保つためには「情報の整理」が不可欠です。
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プロジェクトを適切なタイミングで終結させる
完了したプロジェクトは、速やかに「終結」ステータスへ移行しましょう。活性化されたままのプロジェクトを放置せず、区切りを明確にすることで、プロジェクト選択画面が整理され、現在進行中の業務に集中しやすくなります。 -
終結と削除の使い分け
「過去の知見として残したいもの」は終結、「間違えて作成したものや不要なテストデータ」は削除しましょう。
選択肢が多いことは、それだけで「選ぶ」というコストを生んでいます。
過去のPJを適切に終結させることで、検索や選択のノイズを減らし、日々のアクセス時間を数秒ずつ短縮していくことが、長期的な効率化につながります。